筆者は、配信者対抗戦イベントを機にプレイを始めてから、
対抗戦イベント後もゆるゆるとプレイを続けて今に至っています。
その過程で新システムもいくつか実装されており、その一つに生化獣があります。
この生化獣システムに限った話でもないですが、
正直、このゲームは日本語の翻訳が杜撰な部分も多々あったりと、
情報の整理が難しいと感じることが多いと思います。

生化獣について、微課金な筆者のプレイ状況をもとに本記事でまとめています。
無課金・微課金な方は参考にしてみてください。
生化獣とは
ざっくり言うと、部隊の戦闘をサポートするシステムの一つです。
部隊の編成時に任意の生化獣を指定することで、
その部隊が戦闘するときに指定した生化獣も戦闘に参加します。
戦闘は基本的にヒーローが率いる兵士は相手の兵士と、生化獣は相手の生化獣と行われますが、
相手の生化獣を撃破、もしくは相手が部隊に生化獣を編成していない場合は、
生化獣の攻撃も相手部隊の兵士にダメージを与えます。
そのため、強い生化獣を育成しておくことに越したことはないといえます。
生化獣の育成方法
生化獣の入手方法・ティア
生化獣ごとに欠片を60枚集めることで、その生化獣を入手できます。
生化獣の欠片は、主に以下イベントで入手できます。
- レーダー基地のボトルキャップ交換
- 生化獣の捕獲
- 隔週イベント「荒野探索」
また、同一の生化獣が複数体集まったら、
重ねることで生化獣のティアを上げることができます。(俗にいう凸)
これにより、ティア数に応じて生化獣のリーダースキルや
アクティブスキル・パッシブスキルのレベルが上がるほか、
微量ですが攻撃力・防御力が上がります。
生化獣のレベル・潜在能力
生化獣のステータスは、大きく基本属性(HP・攻撃力・防御力)と
特殊属性(クリティカル・コンボ・カウンター)があります。
生化獣のレベル、潜在能力のレベルを上げることで、これらのステータスが上昇します。
生化獣のレベルは、以下で上げます。
- しつけマニュアル(経験値アイテム)
- 生化獣の訓練
また、生化獣の潜在能力のレベルを上げるには、
プリスティンライフやポテンシャルエキストラクトを使用します。
プリスティンライフやポテンシャルエキストラクトは、主に以下イベントで入手できます。
- 毎週イベント「獣の侵略」
- 4週ごとイベント「物質リコール・お宝交換」
生化獣チップ
生化獣チップを生化獣に装備することで、
基本属性の強化のほか、チップの配列効果を使えるようになります。
生化獣チップは、各属性ごとにクリティカル・コンボ・カウンターの3種類があり、
装備できる部位として、左腕・右腕・左脚・右脚・脳・脊髄の6種あります。
装備する際ですが、考えなしに生化獣に装備してもチップの強みは得られません。
生化獣ごとにチップ配列が揃うよう、配列効果を確認して装備しましょう。
生化獣チップの欠片は、主に以下イベントで入手できます。
- 毎週イベント「獣の侵略」
- 隔週イベント「禁区探索」
また、例外として、OCチップもありますが、
これは重課金者御用達といっても過言ではないレベルなので、
筆者のような無課金・微課金者は無視してよいと思います。

筆者はよく使う生化獣1匹のみ星3まで凸したレジェンドチップを装備し、
それ以外の生化獣にはエリートチップを装備して使っています。
生化獣の開発
生化獣の開発は、生化獣専用のいわゆる研究のような設備です。
生化学設計図を使って開発を進めることで、対応する生化獣が強化されます。
生化学設計図は、主に以下イベントで入手できます。
- 生化獣の捕獲
- 毎週イベント「獣の侵略」
- 隔週イベント「禁区探索」
中でも戦闘支援の開発が特に強力なので、
まずは、一番右側にある戦闘支援Ⅴを目指して開発を進めるのがよいと思います。
また、途中にある追跡強化・狩猟サイクルも生化獣の捕獲に影響がある開発なので、
なるべく早い段階でレベルを上げ切ることをおすすめします。
参考ですが、戦闘支援Ⅴの開発には生化学設計図が1800枚、
その手前の筋力向上、強靭な骨レベル5それぞれの開発の前提条件として必要な、
砂漠・森林・水中・平原サバイバルⅢのレベル10の開発に必要な生化学設計図はそれぞれ1900枚です。
戦闘支援Ⅴの開発に至るまでには、とにかく相当な量の生化学設計図が必要です。
なので、開発は焦らず気長にコツコツと進めることをおすすめします。
生化獣の編成
筆者は、以下のような編成で生化獣を使っています。
| リーダー生化獣 | サポート生化獣 |
|---|---|
| ブレイズサーベルトゥース(炎増幅/爆発増幅) | ボルケーノライノ(点火/残り火) |
| ブレイズサーベルトゥース(炎/爆発) | アッシュサーベルトゥース(聖炎/破壊) |
| ジェネラルクラブ(滝増幅/激流) | ジャイアントクロークラブ(潮流/水流) |
| ゲイルドラコ(茨/刺) | ハリケーンドラコ(巨木/葉刃) |
| ハンマーパンゴリン(反応/防壁) | アッシュサーベルトゥース(炎/爆発) |
基本的にクリティカル+コンボ or カウンターとなるよう編成しています。
理由は単純で、生化獣のアクティブスキルの発動条件がコンボ or カウンター発生時なので、
それらを発生させるのにコンボ or カウンターを強化せざるを得ないためです。
いきなり5部隊分の生化獣(つまり10匹)を育成するのは、とても厳しいです。
1部隊ずつ着実に育成を進めるのがよいと思います。
獣の侵略
隔週で開催のイベント荒野探索と禁区探索はPvP(プレイヤー対プレイヤー)イベントなので、
どれだけ頑張っても、お金が潤沢な人が上位になりがちです。
こればっかりは、多少のコツではひっくり返しようがないのが正直なところ。
筆者は、ほどほどの順位が取れればいいと諦めています……。
ただ、獣の侵略についてはPvE(プレイヤー対ゲーム内の敵)イベントなので、
コツを覚えることで、それなりに攻略を進めることができます。
筆者が獣の侵略を攻略する上で気にしているポイントは、部隊編成と生化獣バフの二つです。
紹介する内容が正解とは限らないですが、筆者は次の考え方でエリア80-1までは踏破できました。

獣の侵略で得られる報酬も生化獣の育成には欠かせないので、
エリアの進行に困っている方は参考にしてみてください。
部隊編成
獣の侵略における主なダメージ源は、体感ですがヒーロー < 生化獣な印象です。
また、ヒーローの選択画面で兵装情報が表示されないことから、
恐らく、獣の侵略においてヒーローの兵装は反映されていないものと思われます。
以上より、獣の侵略における部隊編成で筆者が意識していることは以下です。
- 育成が進んでいる生化獣ほど敵から遠めの部隊に配置
- ヒーローはダメージを出すことよりも生存を意識
前者の目的は、育成が一番進んでいる生化獣を最後まで生存させることです。
主なダメージ源が生化獣なので、
育成が一番進んでいる生化獣が一番ダメージが出せるという考えで、
生化獣が敵に与えるダメージの総量を可能な限り増やせるようにしています。
次に後者ですが、これも目的は前者と同じです。
部隊の全滅は、即ち生化獣の退場を意味します。
一番育成が進んだ生化獣を連れた部隊が全滅するまでの時間を、
可能な限り引き延ばすことで敵に与えるダメージの総量を増やします。
以下は参考ですが、筆者が使用している部隊編成です。

| リーダー | アシスタント | 生化獣(リーダー+サポート) |
|---|---|---|
| イーサン | クロード・ルブラン | ブレイズサーベルトゥース +ボルケーノライノ |
| ボダラ | マーティン | ブレイズサーベルトゥース +アッシュサーベルトゥース |
| サンダー・ピーターソン | ハンク・ジャノウィッツ | ジェネラルクラブ +ジャイアントクロークラブ |
| トム | シーヤ | ゲイルドラコ +ハリケーンドラコ |
| ソフィー | ピーター・カレリン | ハンマーパンゴリン +アッシュサーベルトゥース |
筆者が取得済みのヒーローで、耐久全振りで編成しています。
あえてハンク、ピーター、シーヤをアシスタントに配置している理由も、
それぞれパッシブスキルで部隊人数を増やせるためです。
ダメージ源となる生化獣の生存期間を延ばすためであり、
獣の侵略を進める上で地味ながら重要と考えています。
生化獣バフ
こちらはエリアのクリアごとに獲得できる生化獣のバフです。
バフの内容は大きく攻撃系と耐久系に分かれますが、
筆者の場合は、攻撃系(攻撃力、クリティカル、コンボ)を集中的に強化し、
それ以外のバフは捨てています。

また、レアリティが高くなるほど出現頻度が下がるため、
基本的には青色のバフを中心に強化を重ね、紫色や金色のバフは運に任せています。
獲得時に選択できるバフの内容がランダムなので運の要素が絡みますが、
バフの方針を決めておくことも獣の侵略を進める上では重要と考えています。
まとめ
生化獣は、部隊の戦闘をサポートするシステムの一つであり、
相手の生化獣を倒したあとは、生化獣の攻撃も相手部隊の兵士にダメージを与えます。
そのため、強い生化獣を育成しておくことに越したことはありません。
生化獣の育成は、大きく以下に分けられます。
- 生化獣の入手方法・ティア
- 生化獣のレベル・潜在能力
- 生化獣チップ
- 生化獣の開発
ただ、いずれも無課金・微課金だと、育成完了までには結構な時間がかかります。
なので、無駄を減らし効率よく育成することが大事です。
また、獣の侵略も、生化獣の育成に必要なアイテムを入手できるイベントです。
獣の侵略についてはPvEイベントなので、
無課金・微課金者でも部隊編成や生化獣バフを工夫することで攻略を進めやすくなります。
無課金・微課金でも報酬を確保しやすいイベントですので、
生化獣の育成とあわせて取り組んでみてください。

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